|
JMRAとは
ロードレースの日本最高のレースである全日本ロードレース選手権に参加するライダーが組織するのが『JAPAN MOTORCYCLE RIDER‘S ASSOCIATION』 JMRAです。2003年に選手会としてスタートし、ライダーの安全面の確保を目的として活動して参りました。
2006年には辻本聡を会長に迎え、副会長に伊藤真一、亀谷長純、山口辰也置き、これまで以上にモータースポーツの地位向上、モータースポーツ文化の普及を願い、プロフェショナルライダーとして生きる道を究めるために、一致団結しロードレースの発展を考えていこうという趣旨で活動しております。
ライダーはトップライダーとしての自覚を持ち、レベルの高いレースをする事で、ファンを魅了し、全日本ロードレースが愛され、発展し、未来の選手にとっても魅力あるものにしていかなければならないと考えております。更にモーターサイクルスポーツ安全教室へのライダーの派遣や、イベントへの協力、一般社会との接点を模索し、強くアピールすることで、サーキットへ足を運んでもらうファンを増やしていきたいと考えております。
これまでレース界で活躍された諸先輩方や、現在、海外で活躍するライダー達の賛同を得ながら、各関連企業と協力して、より充実した活動を目指していきます。全日本ロードレースが抱える問題に選手達が真剣に取り組んでいくことで、将来を期待される子供達や、プロ選手を目指す若いライダー達が、夢を持って頑張れるようなレース界を目指し活動をしていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
活動内容
1.MFJ・ARTとの協力関係を築きながらも独立した団体として活動を推進する
2.サーキットのコース安全性向上及び付帯設備の充実に関する意味具申。
(ライダーより視察やグリーンの拡幅やコース変更などの要望)
3.イベントの観客サービスを通じて選手のファン及び観客の拡大を目的とするイベントの
開催と協力
・ピットウォークの協力・サーキットクルージングの先導走行の協力
4.観客サービスに関しての協力。
・選手会のホームページをとうして選手たちのプロフィールや活動内容を紹介
5.マスメディアへの協力。
・専門誌・一般誌・新聞・テレビ・ラジオ出演・その他への取材協力
6.その他本協会の目的達成に必要な活動。
組織
2010年度
・選手会会長 :中須賀克行
・副会長 :伊藤真一・亀谷長純
・顧問 :辻本聡
・選手会事務局:亀谷長純
・JSB代表 :柳川明・出口修
・ST600代表 :岩田悟・佐藤裕児・清水直樹
・J-GP3代表 :鎌田悟・矢作雄馬
・GP-MONO代表:小室旭・赤間清
選手会後援ライダー
河崎裕行 清原明彦 水谷勝 平忠彦 八代俊二 宮城光 北川圭一 吉川和多留 原田哲也 青木宣篤 坂田和人 松戸直樹 藤原克昭 芳賀紀行 加賀山就臣 小山知良
高橋裕紀 青山博一 青山周平 玉田誠 清成龍一 中野真矢 青木拓磨 青木治親 藤原儀彦(順不動、名称略)
協力メディア
ライディングスポーツ(選手会ページ1P提供)、サイクルサウンズ、二輪車新聞、ヤングマシン、オートバイ(選手会ページ1P提供)、モーターサイクリスト、別冊モーターサイクリスト、ロードライダー。(順不動、名称略)
活動方針
◆レース関連企業・治自体・学校などへの働きかけ
全日本開催サーキットを拠点とし、サーキットの協力を得ながらレース関連企
業、治自体へ出向き、ロードレースへの認知、理解を求める。レース関連企業で働
いていても、レースやバイクへの興味がない方も多いいため、身近なところからフ
ァン獲得に努める。また、地域の理解や応援を得るため、地域の治自体、学校など
へ出かけ、サーキットへ応援に来てもらえるようにお願いする。また、治自体や学
校などの協力で交通安全講習などへの協力なども提案する。また、マスメディアへ
の積極的な働きかけを行う。
(活動例)
ツインリンクもてぎの場合
ホンダの栃木研究所、ブリジストン工場、栃木県庁、学校、地元メディア、新聞、TV、ラジオツインリンクもてぎ広報様などの協力を得て、選手会からライダーを派遣、
トークショーや、講演などへの参加を働きかけて行く。
◆全日本以外のレースでのイベント協力
鈴鹿8時間耐久、ツインリンクもてぎでのMotoGPなどで全日本ライダーによるイベントブースを設置するなどして全日本のPRに努める。将来的には、4輪レースや、他のイベントなども視野に入れ展開して行く。
◆キッズレースへの協力
DAIJIRO-CUPや中野真矢杯、松戸直樹などが中心となり、ポケット
バイクのレースなどが行われているが、選手会として、それらのイベントにライ
ダーを派遣し、イベントの手伝いなどを通してファン獲得に努める。将来的には選
手会主催イベントを開催し、レースを楽しむ親子を対象に、レースの楽しさや面白
さを伝える企画を検討して行く。
◆交通安全・チャリティーへの協力
各メディアとの協力で、交通安全への取り組み、チャリティーへの協力などを促進して行く。
マニアが楽しむスポーツから一般社会での認知をあげる活動を積極的に取り組んでいくことで、ライダーを応援していただいている企業への恩返しが出来ると信じて活動して行きたいと考えております。
|